ラベンダーベラとは


“ベラ”は、ラテン語で“真実”という意味で、真正ラベンダーと呼ばれます。
弊社では、栽培種と野生種のラベンダーがございます。

今回は、野生種のラベンダーベラワイルドについてご紹介します。
地中海西部に生育し、鮮やかな青紫の花と長い茎をもつ芳香性の植物で、標高1000メートル以上の山で、日当たりが良く乾燥した石の多い土壌で成長します。
弊社は、蒸留所がある南フランスのコーソル高原内で自生しているものを収穫しています。
収穫期は、花が満開になる毎年7月にはじまります。
昔から収穫は、手作業で行われていて、午前7時頃から鎌を使用して収穫します。
植物にダメージを与えずに、花をきれいに均等に切り取るよう特に注意を払っています。
収穫から数時間後、コーソル高原で収穫されたばかりの新鮮な花は、フロリハナ蒸留所に送られ、エッセンシャルオイルとフローラルウォーターを蒸留するため、非常に低温な“フラッシュデタント”という蒸留プロセスで行っています。

香りの特徴
ミドルノート:やさしく爽やかなフロ−ラルの香り。
栽培種と比べて、力強い深い香りが特徴的です。

リラックスしたいときや、気持ちを切り替えたい時など
心と体の緊張を和らげ、心身の調子を整えてくれます。
アロマテラピーで最初に選ぶエッセンシャルオイルのひとつとしてオススメです。

ラベンダーの花言葉 
“沈黙”“清潔”

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